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<title>革新市政の会ホットニュース</title>
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<modified>2012-02-06T04:43:34Z</modified>
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<copyright>Copyright (c) 2012, kakusin</copyright>
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<title>引き続き世論を大きくしていきましょう　敬老パス現行制度の存続と充実、休養温泉ホーム松ヶ島の存続、ファーブル号（走る昆虫教室）の存続の各請願、いずれも保留</title>
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<modified>2012-02-06T04:43:34Z</modified>
<issued>2012-02-06T04:43:15Z</issued>
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<created>2012-02-06T04:43:15Z</created>
<summary type="text/plain">市議会財政福祉委員会（1月23日）は、革新市政の会が取り組んできた「敬老パスの現行制度を守り、充実させることを求める」「ファーブル号の存続と拡充を求める」「休養温泉ホーム松ケ島を存続し、充実させることを求める」の各請願を、いずれも「保留」扱いにしました。</summary>
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<dc:subject>2.「会」及び諸団体の活動</dc:subject>
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<![CDATA[<p>市議会財政福祉委員会（1月23日）は、革新市政の会が取り組んできた「敬老パスの現行制度を守り、充実させることを求める」
「ファーブル号の存続と拡充を求める」「休養温泉ホーム松ケ島を存続し、充実させることを求める」の各請願を、いずれも「保留」扱いにしました。
</p>]]>
<![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>これらの請願は、昨年の事業仕分けで、「見直し」（敬老パス）、「廃止を含む見直し」（松ケ島）、「廃止」（ファーブル号。
同事業を実施している生活衛生センターの「廃止」）とされたものです。引き続き充実や存続を求め、世論を大きくしていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>敬老パス請願署名は、革新市政の会集約分でこの日までに17,800筆分を提出しました。これら三つの請願をめぐる同委員会の審議では、
いずれも発言したのは、日本共産党市議団の山口清明市議だけ。他の会派は誰も発言しませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>年金者組合千種支部から出されていた「敬老パスを65歳から無料にすることを求める」請願は、不採択にされてしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同委員会では「高年大学鯱城学園の存続を求める」請願も審査され採択となりました（減税日本の議員は採択と保留に意見が分かれました）
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>市は「敬老パス」「松ケ島」「高年大学」について、諮問機関の社会福祉審議会に専門分科会を設けて論議していくことを明らかにしました。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>革新市政の会も参加している名古屋の国保と高齢者医療をよくする市民の会が取り組んできた「国民健康保険と高齢者医療の改善を求める」
請願も審議されました。(1)国保料の大幅引き下げ、(2)国保料の減免制度の拡充、(3)国保の資格証明書・短期保険証の発行中止、
(4)介護保険料の大幅引き下げは、いずれも不採択とされ、(5)介護保険料・利用料の減免制度の新設、(6)要支援者の介護サービスの維持は、
保留とされました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「野外学習センターの存続」「女性会館存続と充実」「生涯学習センターの直営・充実」
の請願審査はこれから　署名を引き続き推進しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このほか、革新市政の会が取り組んできた「野外学習センターの存続を求める」「名古屋市女性会館の存続と充実を求める」
「生涯学習センターの直営を守り、充実を求める」の三つの請願は、2月17日開催予定の教育子ども委員会で審査されます。
それまでにたくさんの署名を届けましょう。<br /></p>]]>
</content>
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<title>なごやマイトーク（2）敬老パスの効果／中村区  吉岡弘晴</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.n-kakusin.jp/archives/2012/02/2_6.html" />
<modified>2012-02-06T06:32:11Z</modified>
<issued>2012-02-06T04:22:06Z</issued>
<id>tag:www.n-kakusin.jp,2012://1.638</id>
<created>2012-02-06T04:22:06Z</created>
<summary type="text/plain">敬老パスは、次のような目に見える効果とともに目に見えない効果も生んでいる。 </summary>
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<dc:subject>3.なごやマイトーク</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.n-kakusin.jp/">
<![CDATA[<p><img alt="" hspace="8" src=
"http://www.n-kakusin.jp//media/img_20120206T132247296.jpg" align=
"left" vspace="8" border="0" />敬老パスは、次のような目に見える効果とともに目に見えない効果も生んでいる。
</p>]]>
<![CDATA[<p>第一に、六十五歳以上の市民が交通費を心配せずに外出して積極的に社会活動に参加することを保障している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第二に、六十五歳以上の市民の家庭内ひきこもりをなくし健康維持に役立っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第三に、病気が重くならないうちに病院に出かけることができるので医療費の縮減にも寄与している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第四に、閑散時の市バス・地下鉄の有効活用になり、町が賑わい、買物や食事などの経済効果を生み出している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第五に、駐車違反や排気ガスなど交通公害を少なくし、都市の環境改善に役立っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第六に、六十五歳以上の家族をかかえている家庭の主婦も家族が出かけてくれるので自分の時間が持てて家庭環境も良くなっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第七に、結果的に市民の足を支える市営交通事業の貴重な財源になっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第八に、愛知県下の各自治体の交通政策（巡回バスなど）に大きな影響を与えている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように名古屋市の予算のわずか一・二五パーセント程度で、目に見えない効果を含めると相当大きな経済的、文化的価値を再生産しており、
私たち市民の納めた税金が「敬老パス」という形で還元され、それを利用することによって、
また町の活気を生み出すという好循環型の政策になっているのである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>名古屋市は他の大都市と較べると異常なほどの車社会であるから、名古屋市が六十五歳以上の市民を対象としたのは、まさに〈天の配剤〉
かも知れない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>名古屋以外の大都市は、いまだに七十歳以上の人が対象である。だから確かに日本一の福祉制度であり、
今後ともしっかり維持していく必要があると思う。</p>
<p align="right">&nbsp;</p>
<p align="right"><strong>中村区　吉岡 弘晴</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#005500">＊本文は、吉岡氏が『名古屋民主文学』（第八十五号）に発表した『敬老パス物語』
から一部を抜粋し、一部字句を変更したものです。<br /></font></p>]]>
</content>
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<title>名古屋から日本再生のカギになるまちつくる運動を起こそう　（くらしと福祉の充実、民主主義の名古屋を1・20市民のつどいに700人）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.n-kakusin.jp/archives/2012/01/120700.html" />
<modified>2012-01-25T07:08:24Z</modified>
<issued>2012-01-25T07:06:19Z</issued>
<id>tag:www.n-kakusin.jp,2012://1.637</id>
<created>2012-01-25T07:06:19Z</created>
<summary type="text/plain">くらしと福祉の充実、民主主義の名古屋を1・20市民のつどいが、1月20日、名古屋市公会堂4階ホールで開かれました。 700人が詰めかけました。</summary>
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<dc:subject>2.「会」及び諸団体の活動</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.n-kakusin.jp/">
<![CDATA[<p>くらしと福祉の充実、民主主義の名古屋を1・20市民のつどいが、1月20日、名古屋市公会堂4階ホールで開かれました。
700人が詰めかけました。</p>]]>
<![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>主催は、革新市政の会や労組、市民団体などでつくる同つどい実行委員会。2011年2月の出直し市長選から1年、
2013年の市長選まで約1年余。くらしの現場から河村市政の姿を明らかにし、
市民の願う市政をつくっていく運動の出発点にしていくことを目指したものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第一部は9団体の人たちによるリレートーク。事業仕分けで「見直し」や「廃止」とされた野外学習センター、女性会館、
生涯学習センターの問題で、現場や利用者の声からかけ離れていると名高教、新日本婦人の会の代表が告発しました。あいち年金者組合の人たちは、
寸劇でズバリ「名古屋市政を斬る」。会場は笑いで湧きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第二部はミニ講演。「河村市政のいまを問う」（わしの恵子さん・日本共産党名古屋市議団長）「名古屋の経済、中小企業を元気にする道は」
（井内尚樹さん・名城大学教授）「河村流『市民税減税』って？　税と社会保障を根っこから考える」（富田偉津男さん・税理士）
の三テーマが語られました。このうち、井内さんは、3・11が教えてくれたのは、
自然のエネルギーを生かした新しい産業構造をつくっていくことだと、名古屋の産業が目指す方向を語りました。富田さんは、税制が大企業・
大金持ち優遇に大きく歪められてしまっているもとで、河村市長が言う「減税」で金持ちが名古屋に来るなどということは妄想だと批判。
税制改革のたたかい、とくに現在は消費税増税の反対の大きなたたかいを起こそうと訴えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まとめに立った見崎徳広さん（革新市政の会代表代行）は「つどいを通じ河村市政の姿がはっきりしました。今日を、福祉、
弱者切り捨ての市政はもうやめてという、のろしを上げる出発点にしましょう。この名古屋から、
日本再建のカギになるまちをつくろうという運動を起こす時期に来ています」と呼び掛けました。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>新年のごあいさつ （革新市政の会代表・矢崎正一）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.n-kakusin.jp/archives/2012/01/post_269.html" />
<modified>2011-12-28T06:02:31Z</modified>
<issued>2011-12-31T15:00:00Z</issued>
<id>tag:www.n-kakusin.jp,2012://1.636</id>
<created>2011-12-31T15:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">明けましておめでとうございます。 2012年が希望の年になるように、力いっぱい活動に取り組みますのでよろしくお願いいたします。</summary>
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</author>
<dc:subject>4.提言・政策・見解</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.n-kakusin.jp/">
<![CDATA[<p><img alt="" hspace="8" src=
"http://www.n-kakusin.jp//media/img_20111228T150002453.JPG" align=
"left" vspace="8" border="0" />明けましておめでとうございます。 2012年が希望の年になるように、
力いっぱい活動に取り組みますのでよろしくお願いいたします。</p>]]>
<![CDATA[<p>昨年は、3・11大震災と原発事故という歴史的災害・事故が起き、日本社会、政治、そして、
私たちのくらしのあり方を根底から問い直すこととなりました。名古屋市政も、出直し市長選、市議選が行われ、
年末には金持ち減税の実態を変えない「市民税5％減税」を議会が可決するなど激動の年でした。市民の生活でも、長く続く不況、所得の減、非正規・
不安定雇用の拡大などで、多くの困難が生みだされました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日の事態は、これまでの外需依存、大型開発・大企業本位の政治や経済、市場原理最優先の構造改革の路線からの転換を求めています。
だれもが人間らしく暮らせる雇用や福祉、地域づくり、そして、地域の力、中小企業の力を生かした経済へと、政治、経済、
社会の大きな方向転換が求められているのではないでしょうか。それは、革新市政の会が掲げ続けてきた「憲法がくらしに生きる市政」
の方向でもあると考えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>くらしや国政、名古屋市政をめぐって、激動はことしも必至と思います。革新市政の会は、どんなときにも市民要求をもとに活動を進めます。
力を合わせてごいっしょに進みましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p align="right"><strong>革新市政の会・代表&nbsp; 矢崎 正一</strong></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>消費税増税はダメ！　栄でクリスマス宣伝</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.n-kakusin.jp/archives/2011/12/post_268.html" />
<modified>2011-12-27T02:44:14Z</modified>
<issued>2011-12-27T02:37:33Z</issued>
<id>tag:www.n-kakusin.jp,2011://1.635</id>
<created>2011-12-27T02:37:33Z</created>
<summary type="text/plain">消費税をやめさせる愛知連絡会と、消費税をなくす愛知の会は、12月24日、恒例のクリスマス宣伝行動を名古屋市・栄の丸栄スカイル前で行ないました。</summary>
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<name>kakusin</name>


</author>
<dc:subject>2.「会」及び諸団体の活動</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.n-kakusin.jp/">
<![CDATA[<p><img alt="" hspace="8" src=
"http://www.n-kakusin.jp//media/img_20111227T113713390.JPG" align=
"left" vspace="8" border="0" />消費税をやめさせる愛知連絡会と、消費税をなくす愛知の会は、12月24日、
恒例のクリスマス宣伝行動を名古屋市・栄の丸栄スカイル前で行ないました。</p>]]>
<![CDATA[<p>10団体から、31人の人たちが参加し、サンタの着ぐるみ姿などで消費税増税反対をアピールしました。
1時間で153筆の消費税増税に反対する署名が寄せられました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>歩行の補助機を使う女性の障害者は「私たち障害者にも消費税は大変な負担。消費税が出来ても少しも福祉は良くなってない」
と署名をしました。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>「市民税5％減税」でも金持ち減税に変わりなし。くらしや福祉を削るなと市役所前でアピール</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.n-kakusin.jp/archives/2011/12/5_3.html" />
<modified>2011-12-22T02:59:00Z</modified>
<issued>2011-12-22T02:30:04Z</issued>
<id>tag:www.n-kakusin.jp,2011://1.634</id>
<created>2011-12-22T02:30:04Z</created>
<summary type="text/plain">革新市政の会の呼びかけで、12月21日の昼休み、くらし・福祉・医療・教育削るなアピールが、名古屋市役所前で行われました。河村市長が提案した「市民税5％減税案」を審議する臨時市議会が同日開会したのに合わせた行動です。</summary>
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</author>
<dc:subject>2.「会」及び諸団体の活動</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.n-kakusin.jp/">
<![CDATA[<p><img alt="" hspace="8" src=
"http://www.n-kakusin.jp//media/img_20111222T115818265.jpg" align=
"left" vspace="8" border="0" />革新市政の会の呼びかけで、12月21日の昼休み、くらし・福祉・医療・
教育削るなアピールが、名古屋市役所前で行われました。河村市長が提案した「市民税5％減税案」
を審議する臨時市議会が同日開会したのに合わせた行動です。</p>]]>
<![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>参加者は「金持ち減税で、くらし・福祉・医療・教育切り捨てごめんです」と書いた横断幕を掲げたり、3分間リレートークを行いました。
「当初の10％減税から5％減税に修正して提案してきたが、金持ち・大企業優遇減税には変わりない」
「公明党はこれまで高額所得者優遇の一律減税は反対といってきたのに、5％になったら賛成するというのはまったく理解できない」
などの声が次々にあげられました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>臨時市議会は22日最終日で、市民税5％減税案の採決を行います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="" hspace="8" src=
"http://www.n-kakusin.jp//media/img_20111222T112945906.jpg" align=
"absbottom" vspace="8" border="0" /></p>
<p align="center"><font color="#005500"><strong>「くらしや福祉を削るな！」
と市役所前でアピールする参加者</strong></font></p>
<p align="center">&nbsp;</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>なごやマイトーク(１)　「元気だね」の源は、敬老パス／千種区　中川礼冶</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.n-kakusin.jp/archives/2011/12/post_267.html" />
<modified>2011-12-26T01:09:59Z</modified>
<issued>2011-12-20T05:51:27Z</issued>
<id>tag:www.n-kakusin.jp,2011://1.633</id>
<created>2011-12-20T05:51:27Z</created>
<summary type="text/plain">私は紛れもない高齢者になりました。お世辞七分にしても「元気だね」と言われるのがすごくうれしい。</summary>
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<name>kakusin</name>


</author>
<dc:subject>3.なごやマイトーク</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.n-kakusin.jp/">
<![CDATA[<p><img alt="" hspace="8" src=
"http://www.n-kakusin.jp//media/img_20111222T155016859.jpg" align=
"left" vspace="8" border="0" />私は紛れもない高齢者になりました。お世辞七分にしても「元気だね」
と言われるのがすごくうれしい。圧迫骨折で腰を痛めて約半年、筋肉の衰えをカバーするために努めて歩いています。</p>]]>
<![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>外出する用事が日々あります。今日は仲田、明目は池下、またまた本山、市役所、金山と。そしてその都度地下駅まで1000 歩、
バス停まで700 歩。結構な運動です。これぞまさに私の健康の源です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、その先はオール敬老パス。こうした生活のお陰で「元気だね」を保っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お年寄りを大事にする社会、こんな素晴らしいことが他にあるでしようか。戦中、戦後、語るもはばかるような苦労、
辛酸をなめて今の日本を築いてきた年配者を大事にしなければ、バチがあたろうというもの。先目長野方面へ旅をしましたが、
姥捨伝説の話をガイドさんがしんみり話してくれたのがとても印象的でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>話は少しそれますが、私の基礎年金は、介護保険、高齢者医療保険、住民税と天引きされ、半分しか残りません。
年寄りが元気だからこそ医療保険の負担がこの程度で済んでいるのだ、と一生懸命慰めています。もし年寄りが引きこもりがちになってしまったら、
年金からの医療保険や介護保険の天引き額がもっと増えるに違いない。俺の基礎年金はどうなってしまうのだろう。想像するだけでゾッとします。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう一つ、みなさんご存じですか。敬老パスで市バスに乗ると、運転手さんが何かボタンを押して人数を数えているのを。
乗車した分だけ一般会計から交通会計にお金が渡り、敬老パスは市バスを経理面も支えているのです。階段の多い地下鉄よりも、
バス路線を充実してほしい人はたくさんいますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>怪しげな市民税減税財源（市民の半分は恩恵にあずからない、わずか3%の者が21%の御利益を受け取るといわれている＝当初の10％
減税の場合＝）のためにお年寄りを閉じこめてしまう、こんな暴挙を、極めて非民主的な手続きで方向づけてしまう今回の外部解価（敬老パスは
「見直し」という判定）はとても認めるわけには参りません。</p>
<p><br />
&nbsp;</p>
<p align="right"><strong>千種区　中川礼冶</strong></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>愛知社県保協　後期高齢者医療の保険料引下げ求め広域連合と懇談</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.n-kakusin.jp/archives/2011/12/post_266.html" />
<modified>2011-12-16T06:01:14Z</modified>
<issued>2011-12-16T05:58:54Z</issued>
<id>tag:www.n-kakusin.jp,2011://1.632</id>
<created>2011-12-16T05:58:54Z</created>
<summary type="text/plain">愛知県社保協は11月30日、愛知県高齢者広域連合と、後期高齢者の来年からの保険料の引き下げ、減免制度の実施など5項目について懇談しました。</summary>
<author>
<name>kakusin</name>


</author>
<dc:subject>2.「会」及び諸団体の活動</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.n-kakusin.jp/">
<![CDATA[<p><img alt="" hspace="8" src=
"http://www.n-kakusin.jp//media/img_20111216T145834703.JPG" align=
"left" vspace="8" border="0" />愛知県社保協は11月30日、愛知県高齢者広域連合と、
後期高齢者の来年からの保険料の引き下げ、減免制度の実施など5項目について懇談しました。</p>]]>
<![CDATA[<p>社保協側は「収入は限界にきている。暮らしは、医療費の負担も含めて大変な実態になっている。国に対しても大きな声をあげてほしい」
「国保は減免制度のある自治体があるが、後期高齢者医療にも制度を設けてほしい」「広域議員の訪問をしているが実態がわかっていない。
任期も1年では十分な審議ができないのではないか」など、広域連合側に対応を求めました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>広域連合は「財政安定化基金は保険料を抑える事が目的でないが、医療費の伸び、負担率の上昇なども見て、
基金の活用で保険料については検討したい」「資格証明書は出していないが短期保険証は3月末で489件」「一部負担金の減免は、
低所得者を対象にするのはむつかしい」などの回答にとどまりました。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>平和の願いかかげ、ともしびウォーク</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.n-kakusin.jp/archives/2011/12/post_265.html" />
<modified>2011-12-13T02:29:00Z</modified>
<issued>2011-12-13T02:27:28Z</issued>
<id>tag:www.n-kakusin.jp,2011://1.631</id>
<created>2011-12-13T02:27:28Z</created>
<summary type="text/plain">アジア・太平洋戦争開始から70年目の12月8日、名古屋では平和を願って歩くともしびウォークが行われました。千種・名東、昭和・瑞穂、東区などから出発した各ウォークは、千種区の池西公園に集まり、平和集会を開きました。</summary>
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</author>
<dc:subject>2.「会」及び諸団体の活動</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.n-kakusin.jp/">
<![CDATA[<p><img alt="" hspace="8" src=
"http://www.n-kakusin.jp//media/img_20111213T112707546.JPG" align=
"left" vspace="8" border="0" />アジア・太平洋戦争開始から70年目の12月8日、
名古屋では平和を願って歩くともしびウォークが行われました。千種・名東、昭和・瑞穂、東区などから出発した各ウォークは、
千種区の池西公園に集まり、平和集会を開きました。</p>]]>
<![CDATA[<p>350人が合流した集会では、「開戦の詔勅」も紹介されました。平和を願う歌を全員で合唱しました。改憲の動向や大震災への思い、
「恐怖と欠乏から免れ平和の内に生存する権利」などを訴えたアピールを採択しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>千種九条の会の中川礼治さんの話　アジア・太平洋戦争開始から70年、その後生まれの人たちがもう圧倒的になっているいま、
この日に平和を訴えることがどんなに大切か、改めて思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何人もの人たちが集まってペットボトルを細工し、ろうそくを入れる器を作る、この作業がまた楽しいんです。おしゃべりあり、
それぞれの思いを書いて貼り付ける作業もまた楽しみ。
あしたどんな面々がこのともし火を持って訴えて歩くのだろうと想像を膨らませるのもの楽しみの一つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>予報どおり小寒い雨模様の午前でしたが、3時過ぎには雨も上がりいよいよ決行。「こんな天気で人が集まるか知らん」の心配が、
かえって大勢を寄せてくれました。千種・名東地域は、今年は城山公園集合・出発でしたが、この時点でもう100人を超える参加でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ウォークがスタート。「12月8日は無謀な太平洋戦争突入の日、平和がどんなに大切かご一緒に考えましょう」の訴えは、
私たち年配者にとってはとりわけ響くものがあります。集合地点向けて、ひたすら訴えながら歩きました。
若い人たちにこそ平和はたくせるのだと思わせるような集会でした。来年もがんばるぞ！</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
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<title>住民が安心できる医療を　敬老パス守れ　保育の企業参入やめて　（市民犠牲許すな連絡会が市民要求で名古屋市と話し合い）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.n-kakusin.jp/archives/2011/11/post_264.html" />
<modified>2011-11-04T05:57:29Z</modified>
<issued>2011-11-04T05:57:00Z</issued>
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<created>2011-11-04T05:57:00Z</created>
<summary type="text/plain">名古屋市の市民犠牲許すな連絡会（早川純午代表）は11月2日、国保、保育、学童保育、障害福祉などの施策の充実を求めて、名古屋市と話し合いを行いました。同会は8月に市政運営と来年度予算編成についての要望書を市側に提出しており、これをもとにした話し合いです。</summary>
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<dc:subject>2.「会」及び諸団体の活動</dc:subject>
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<![CDATA[<p>名古屋市の市民犠牲許すな連絡会（早川純午代表）は11月2日、国保、保育、学童保育、障害福祉などの施策の充実を求めて、
名古屋市と話し合いを行いました。同会は8月に市政運営と来年度予算編成についての要望書を市側に提出しており、これをもとにした話し合いです。
</p>]]>
<![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>あいさつに立った早川代表は、市民病院が「集約化」され、売却や指定管理者方式の導入などがされている問題にふれ、
「住民にとっては通えるところに医療機関があることが決定的。医療機関があるまちづくりを」と強調しました。また、
事業仕分のテーマにもされた敬老パスについて、「気軽に使える交通機関は、高齢者の孤立をなくし、結び付きを深め、健康増進の上からも重要だ」
と、存続を強く求めました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>市が保育への企業参入の検討をすると報道（毎日11月1日付）された問題が取り上げられ、会側は「待機児をなくす願いは、
安心してできる施設でが、みんなの願いだ。保育に企業参入をするべきではない」と市の対応をただしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>市側は、北区市営住宅の如意荘（北区）、戸田荘（中川区）に開設準備を進めているグループ実施型家庭保育室について、
「結果的には株式会社参入もありうる」と述べました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会側は▽民間社会福祉施設職員の賃金、
労働条件を公務員並みにするために行われている民間社会福祉施設運営費補助金制度を守ること▽学童保育とトワイライトスクールを一体化せず、
ともに施策を拡充すること――なども求めました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
</content>
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<title>福祉削るな！福祉を金もうけにするな！　県民集会に1000人超の参加者</title>
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<modified>2011-10-27T02:56:54Z</modified>
<issued>2011-10-27T02:56:34Z</issued>
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<created>2011-10-27T02:56:34Z</created>
<summary type="text/plain">10月23日、名古屋市の白川公園で「福祉削るな！福祉を金もうけにするな！10・23愛知県民集会」が開かれ、1000人を超える人たちが集会、パレードを繰り広げました。</summary>
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<dc:subject>2.「会」及び諸団体の活動</dc:subject>
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<![CDATA[<p>10月23日、名古屋市の白川公園で「福祉削るな！福祉を金もうけにするな！10・23愛知県民集会」が開かれ、
1000人を超える人たちが集会、パレードを繰り広げました。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
<![CDATA[<p>福祉団体、市民団体、労動団体などでつくる同集会実行委員会の開催。今回で13回目の集会です。集会テーマに「いのちと暮らしを脅かす
『原発』『市場原理』『消費税増税』はいらない～『人権』が尊重される福祉国家の実現を!」を掲げました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あいさつに立った石井一由記実行委員長は「野田政権がやろうとしている『税と社会保障の一体改革』は、
消費税増税の一方で社会保障費削減を行い、貧困と格差を拡大するものです」と訴えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参加者のリレートークが行われ、「介護保険料の値上げや利用料の引き上げは許さない」「当事者の意見を反映した『障害者福祉総合法』
の実現を！」「『子ども・子育て新システム』は営利企業の参入をすすめるもの。保育園や幼稚園の整備は国が責任を持って」、「河村市長の10％
減税強行で福祉が切り捨てられるのは許せない！」などの発言が続きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>東日本大震災被災地から愛知に避難している人たちに暖かい冬をと、暖房器具購入のための募金が集められ、
支援活動を続けているNPO代表に手渡されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>栄の繁華街でパレードを行い、ハロウィンの扮装で集まった保育者や保護者や子どもたちが注目を集めていました。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
</content>
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<title>名古屋市が事業仕分　敬老パス“見直し”　野外学習センター“廃止”　こうしたやり方でいいのか　市民からは疑問の声</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.n-kakusin.jp/archives/2011/10/post_263.html" />
<modified>2011-10-27T02:25:51Z</modified>
<issued>2011-10-27T02:18:02Z</issued>
<id>tag:www.n-kakusin.jp,2011://1.627</id>
<created>2011-10-27T02:18:02Z</created>
<summary type="text/plain">名古屋市は、10月21日から23日の3日間の日程で、市民を判定員にした行政評価、いわゆる事業仕分（外部評価）を行いました。市民生活に関係する30事業が仕分の“まな板”にのせられました。 </summary>
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<dc:subject>2.「会」及び諸団体の活動</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="" hspace="8" src=
"http://www.n-kakusin.jp//media/img_20111027T111735468.JPG" align=
"left" vspace="8" border="0" />名古屋市は、10月21日から23日の3日間の日程で、
市民を判定員にした行政評価、いわゆる事業仕分（外部評価）を行いました。市民生活に関係する30事業が仕分の“まな板”にのせられました。
</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="" hspace="8" src=
"http://www.n-kakusin.jp//media/img_20111027T111737531.JPG" align=
"right" vspace="8" border="0" />その結果、市野外学習センター（市立高校生のための野外教育施設。
旧稲武町＝現豊田市＝）や女性会館など6事業が「廃止」とされ、敬老パス、生涯学習センターなど17事業が「見直し」とされました。「継続」
は公立保育園の運営（保育料値上げ）、30人学級の4事業にとどまりました。こうした事業仕分のあり方に、傍聴した市民からは
「市民の福祉や教育、くらしにかかわる事業について、経費削減のみをメーンテーマに、このような形で結論を出そうとしていくのはおかしい」
という疑問の声が上がっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font color="#005500">写真（上）：事業仕分会場のようす（10月21日、名古屋市公館）
</font></strong></p>
<p><strong><font color="#005500">写真（下）：仕分会場前で市民の願いをアピールする人たち（同22日）
</font></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>各テーマ、市側の事業説明が10分、4、5人の学識経験者と市側との論議が45分、それにたいし公募で選ばれた20人の市民判定員が
「廃止」「見直し」「継続」の選択をしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初日の野外教育センターの論議では、学識経験者からは「市立高校生は恵まれている」「民間委託のメリット、デメリットは検討したのか」
などの意見が出されました。その結果、判定員の判定は、「廃止」が10で多数を占めました。30人学級では、「30人学級で8億円のコスト。
保護者や現場の人はいいと思うが、8億円でどれだけ問題が解決しているのか」など、いわゆる「費用対効果」の検証を迫る意見が続きました。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2日目の敬老パス問題は、今回の仕分の焦点として注目されました。「保育の40億円にたいし、敬老パスは130億円の事業費。
他の施策との比較でも市の一人当たり負担は図抜けている」「一年ずつ対象年齢を引き上げていくとか、利用の上限設定をしていくとか、
議論が必要と思う」などの意見が出されました。この結果、「見直し」14人、「廃止」1人、「継続」2人という判定になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>傍聴した市民からは「こんなに簡単に結論づけられていいのか。河村市長は判定員の意見を『市民の縮図』だといっている。
これを既成事実にして見直しや廃止を推し進めるのではないか」「現場の声を聞かず答えを出すのはおかしい」などの声が出されていました。
</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>事業仕分会場の名古屋市公館前では、仕分開催中の3日間、市民犠牲許すな連絡会など市民団体の人たちが、福祉、教育、
くらしの施策の切り捨てはやめてほしいというアピールを続けました。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
</content>
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<entry>
<title>市民の切実な願いをもとに、団体から、地域から、市民要求実現、市政を変える活動をいっそう強めよう　革新市政の会が2011年度世話人総会開催</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.n-kakusin.jp/archives/2011/10/2011_1.html" />
<modified>2011-10-27T06:17:47Z</modified>
<issued>2011-10-27T02:00:57Z</issued>
<id>tag:www.n-kakusin.jp,2011://1.629</id>
<created>2011-10-27T02:00:57Z</created>
<summary type="text/plain">名古屋市の革新市政の会（矢崎正一代表）は10月18日、2011年度世話人総会を開き、向こう1年の活動方針などを決めました。 </summary>
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<dc:subject>2.「会」及び諸団体の活動</dc:subject>
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<![CDATA[<p>名古屋市の革新市政の会（矢崎正一代表）は10月18日、2011年度世話人総会を開き、向こう1年の活動方針などを決めました。
<br /></p>]]>
<![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>総会報告では、河村市政について、公立保育園の廃止や市立病院の売却・指定管理者制度導入などの一方で、リニア新幹線建設・
駅前開発や中部国際空港第2滑走路建設の推進など、大規模開発優先姿勢を強めていると指摘。さらに、事業仕分という手法も使い、
敬老パスや中学校給食など、市民が長年かかって実現した制度を改悪しようとしているとし、こうした姿勢は、松原武久前市長の市政と同じ
「構造改革」路線による悪政推進市政だと批判。河村流パフォーマンスのもとで進められてきた「市民税減税」「地域委員会」などについて、
市民のなかで引き続き議論を深めることが求められているとしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2013年に行われる市長選に向け、市民要求を実現する取り組みを各団体、地域でいっそう強化することなどの基本方針と、
節々の取り組みについても提案され、確認されました。</p>
<p>ことし2月の市長選にあたっての活動の総括も確認しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>討論では「敬老パス守れと街頭で宣伝していたら、面識のない老婦人がマイクでしゃべらせてくれていってきて、
『敬老パスがあるから家の嫁にも遠慮せず出かけられる。この民主的な権利を河村市長はなぜ見直しの対象にするのだ』と、
綿々と10分ほども話された。こんなことはかつて体験したことがない。敬老パス守らねば」などの発言もありました。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
</content>
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<title>年金下げるな！原発やめよ！敬老パス守ろう！年金者一揆、名古屋で300人が声あげる</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.n-kakusin.jp/archives/2011/10/300.html" />
<modified>2011-10-17T03:57:44Z</modified>
<issued>2011-10-17T03:57:38Z</issued>
<id>tag:www.n-kakusin.jp,2011://1.625</id>
<created>2011-10-17T03:57:38Z</created>
<summary type="text/plain">全日本年金者組合が呼びかけた「年金者一揆2011」が、10月14日、名古屋でも行われました。</summary>
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<dc:subject>2.「会」及び諸団体の活動</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="" hspace="9" src=
"http://www.n-kakusin.jp//media/img_20111017T110113453.JPG" align=
"left" vspace="9" border="0" />全日本年金者組合が呼びかけた「年金者一揆2011」が、10月14日、
名古屋でも行われました。</p>]]>
<![CDATA[<p>会場の中区・若宮広場には300人が詰めかけ、「年金下げるな」「原発ゼロにし、子や孫の生活に責任を持たなくてはいけない。」
「敬老パスを守ろう」などの声を次々にあげました。同組合愛知県本部が行ったもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最低保証年金制度つくること、社会保障の大改悪・消費税の増税を止めることなど8項目の要求を掲げた一揆宣言を採択しました。「怒」
と大書したプラカードを一斉に掲げ、市民にアピールしました。</p>]]>
</content>
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<title>青年の思い結集しよう　青年たち100人があいち青年大集会2011”若コレ”で行動　集会や街頭アンケート</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.n-kakusin.jp/archives/2011/10/1002011.html" />
<modified>2011-10-17T03:55:50Z</modified>
<issued>2011-10-17T03:55:29Z</issued>
<id>tag:www.n-kakusin.jp,2011://1.626</id>
<created>2011-10-17T03:55:29Z</created>
<summary type="text/plain">「震災だからじゃ許されない！」をテーマに、青年たちが、政治や社会、くらしへの願いを持ち寄って「あいち青年大集会」を10月10日、名古屋市の若宮ミニスポーツ公園で開きました。愛労連青年協や民青同盟など7団体でつくる実行委員会が“つながればかえられる”を合言葉に開いたものです。青年の声を集めるという意味...</summary>
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<dc:subject>2.「会」及び諸団体の活動</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="" hspace="9" src=
"http://www.n-kakusin.jp//media/img_20111017T125504671.JPG" align=
"left" vspace="9" border="0" />「震災だからじゃ許されない！」をテーマに、青年たちが、政治や社会、
くらしへの願いを持ち寄って「あいち青年大集会」を10月10日、名古屋市の若宮ミニスポーツ公園で開きました。
愛労連青年協や民青同盟など7団体でつくる実行委員会が“つながればかえられる”を合言葉に開いたものです。青年の声を集めるという意味から、
集会を“若コレ（若者コレクション）”と名づけています。</p>]]>
<![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>各種パフォーマンスの上演や、労働・平和・学生など各分野からの現状報告を聞いた後、100人近い青年が街頭に出て、
青年実態調査アンケートを「栄アンケート大作戦」と称してとりくみました。約40分で40枚近くのアンケートが集まりました。
街頭アンケートをするのが初めという学生は、「一人でアンケートをとるとなるとできないけど、みんなで一緒に行けば楽しい」と話していました。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同実行委員会は、昨年から「今こそ若い世代から声を上げていこう」と活動を続けています。この日集めたアンケートは、
10月23日に東京で開かれる全国青年大集会に持参し、国会へ届けます。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
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