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●新年のごあいさつ (革新市政の会代表・矢崎正一)
明けましておめでとうございます。 2012年が希望の年になるように、
力いっぱい活動に取り組みますのでよろしくお願いいたします。
昨年は、3・11大震災と原発事故という歴史的災害・事故が起き、日本社会、政治、そして、 私たちのくらしのあり方を根底から問い直すこととなりました。名古屋市政も、出直し市長選、市議選が行われ、 年末には金持ち減税の実態を変えない「市民税5%減税」を議会が可決するなど激動の年でした。市民の生活でも、長く続く不況、所得の減、非正規・ 不安定雇用の拡大などで、多くの困難が生みだされました。
今日の事態は、これまでの外需依存、大型開発・大企業本位の政治や経済、市場原理最優先の構造改革の路線からの転換を求めています。 だれもが人間らしく暮らせる雇用や福祉、地域づくり、そして、地域の力、中小企業の力を生かした経済へと、政治、経済、 社会の大きな方向転換が求められているのではないでしょうか。それは、革新市政の会が掲げ続けてきた「憲法がくらしに生きる市政」 の方向でもあると考えます。
くらしや国政、名古屋市政をめぐって、激動はことしも必至と思います。革新市政の会は、どんなときにも市民要求をもとに活動を進めます。 力を合わせてごいっしょに進みましょう。
革新市政の会・代表 矢崎 正一
投稿者 kakusin : 2012年01月01日 00:00
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