革新市政の会は来るべき2005年4月の名古屋市長選で、革新・名古屋市政の実現をめざしています

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知事選・名古屋市長選のたたかいどう生かす 住民の願いにこたえる活動をいっそう強めよう (革新県政の会、革新市政の会が代表者会議)

革新県政の会と革新市政の会(名古屋市)は5月17日、合同の団体・ 地域代表者会議を名古屋市内で開き、2月に行われた愛知県知事選、名古屋市長選の総括案の討論を行いました。

 

革新県政の会は知事選で土井敏彦さんを、革新市政の会は市長選で八田ひろ子さんを擁立、 合同の選挙事務所で活動しました。両会と、土井さん、八田さんは、中小企業支援の強化、若者の正規雇用拡大や、国保料引き下げを始めとした医療・ 福祉・介護施策の充実など、県民、市民が最も切実に求めている政策を掲げてたたかいました。両選挙とも、自公民のオール与党県政、 市政の構図が崩れる一方で、河村たかし名古屋市長、大村秀章氏(現県知事)の連合が出現し、 名古屋市では同時に市議会解散を求める住民投票も行われるなど、かつてない政治状況下のたたかいとなりました。


両会の各総括案では、両選挙の結果には、「構造改革」のもとで進められた、 くらし破壊からの転換を願う、県民、市民の思いが示されていると指摘。今後の活動方向として、会を構成する団体や地域組織が、県民、 市民の要求に立った活動をいっそう強化することが提起されました。また、県民、市民の願いと矛盾する、大村知事、河村市長の「構造改革」 政治の問題点を、事実でもって明らかにしていく重要性も強調されました。


討論では「住民に会の訴えを届けるためにも県内各地の地域の会の立ち上げが大切だ」 「震災からの復興をテコに、大企業がもう一度儲かる仕組みや、道州制へとすすめる危険性がある。これに対決する、 中小企業を基礎に地域を発展させていくたたかいがもう始まっている」「浜岡原発廃止に向けた活動を進めよう」などの発言が続きました。


革新県政の会の総括案は、この会議をもって確認されました。革新市政の会の総括案は、 秋にも開く会の年次総会で確定するものとして提案され、確認されました。


投稿者 kakusin : 2011年05月24日 17:00


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