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「女の意地 市政を変える 底力」の民商婦人部、大決起集会(「市民の声 きちんと聞くのは おおたさん」と、はずみをつける)

4月1日名古屋市公会堂4階大ホールで、民商婦人部・愛婦協が、 「女性の底力で増税ストップ!変えたい、世直したい!なごやのまちを!」の決起集会を行い、県下から230人が参加しました。

最初に加藤愛婦協会長があいさつに立ち、「婦人部小集会では、売上が減った、生活がたいへんという声が。太田よしろうさんで、名古屋を、 愛知を、日本を変えましょう」と呼びかけました。次いで、各婦人部からは3分間発表、趣向をこらした、世直しや太田会長応援の替え歌、 就学援助や56条廃止の運動報告などが行われ、会場を大いに盛り上げました。


会場に駆けつけた太田よしろう会長が、「4大プロジェクトは、大手ゼネコンへの仕事、市民の税金は東京にもって行かれる。学校や福祉の施設、 生活密着の公共事業を行えば、市民が喜び、地域の中小業者に仕事が来る。名古屋市政を変えましょう!」と訴えました。


参加者は、「元気が出たね」「苦しいのは自分だけではない」「政治を変えないかん」と口々に感想を述べ、 帰り際には太田よしろうさんと握手しながら、顔を輝かせて散会しました。


 なお以下は、当日発表された川柳です。


  女の意地 市政を変える 底力
  押し出して みんなで広げる 支持拡大
 
 たまらない 消費税と 引き換えは
  よっしゃと 米屋の学者 ここにあり
  市民の声 きちんと聞くのは おおたさん
  労賃を みとめてほしい 56条
 う うってつけ われらの会長 市長の座

 


投稿者 kakusin : 2009年04月08日 14:57


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