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女子中学生の将来不安の訴えに、目頭をおさえる人も・・(太田さんと「名古屋を変えよう!」を語合う中川区民集会)

3月26日中川区役所ホールで、中川区連絡会が 「太田さんとマニュヘストを語る中川区民集会」を開催し、150人が参加しました。集会は、「公立保育園をなくさないで!」運動をすすめてきた、 保育園を卒業した子どもと親のにぎやかな太鼓ではじまりました。

駆けつけた、太田よしろうさんは、「大型プロジェクトを中止・凍結の見直しをすれば、1千億円もの金があり、 保育園を民営化しなくてもよい、市民の暮らしが守られる」など、「名古屋を変えるマニフェスト」を熱く語りました。


会場からは、ゴミ処理、豪雨対策、学童保育、障がい者などの切実な問題や要求の発言がありました。なかでも、女子中学生の 「茶髪にしているけど将来のことは考えている。私たちが働けるまちをつくってほしい」との発言に、太田よしろうさんが声を詰まらせながら、 「なんで若い子が将来に不安を抱かなければならないのか、若い子もお年よりも、みんなが元気になる名古屋をつくらなければならない」と答え、 目頭を抑えて対話を聞き入っていた人もいました。


当日、会場には、「来られない人の声も太田よしろうさんに伝えたい」と寄せられた「要求カード」120枚が「要求桜」 をかたどって掲げられました。


投稿者 kakusin : 2009年04月03日 09:33


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