革新市政の会は来るべき2005年4月の名古屋市長選で、革新・名古屋市政の実現をめざしています

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「高齢者の医療費無料化実現したい」太田よしろうさんの決意に会場から大きな拍手 (住みよい名古屋をつくる東区民のつどい)

3月28日あいち民主会館で「革新市政の会東区連絡会」の呼びかけで 「住みよい名古屋をつくる東区民のつどい」が開催され、40人の区民が参加して太田よしろうさんと「要求」を語り、意見交換を行いました。

 

はじめに、日本共産党市会議員の梅原紀美子さんから「名古屋市政の実態」について報告を受け、つづいて「北部青年ユニオン」と 「年金者組合」からの実態報告がされました。

 

太田よしろうさんは、わかりやすく、ユーモアを交えながら「名古屋を変えるマニフェスト」を解説し「名古屋市はお金がないといって暮らし・ 医療・福祉・教育にかける予算を削っておきながら、大型事業には莫大なお金をかけている。お金の使い方が間違っている。 いま進めている大型プロジェクトなどの無駄使いをやめ、事業の見直し・凍結をすれば市民生活を充実させるための財源は充分に確保できる」 と語りました。また『高齢者の医療費無料化』についても実現したいと語り、参加者から大きな拍手と「そうだ!」の声が上がりました。

 

太田よしろうさんと参加者との要求・意見交換では6人が発言し、太田さんも丁寧に答え、 当初の予定時間を大きくオーバーする活気溢れる対話となり、参加者一同が、「かつて『福祉日本一』 と言われた名古屋市政を再び実現するために頑張るぞ!」の決意を固め合いました。

 

なお、当日は、集会に先立ち、午前は車道商店街にあるスーパー前で10名が参加してハンドマイク宣伝、その後、午後にかけて、 商店街を自転車で「りんりん宣伝行動」を行いました。

 


投稿者 kakusin : 2009年04月01日 13:39


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