革新市政の会は来るべき2005年4月の名古屋市長選で、革新・名古屋市政の実現をめざしています

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市民・市職員・市長が一緒になって市民本位の市政を!太田よしろうさんと参加者とが熱心なトーク(地域で要求交流会・懇談会/北区)

3月19日、北区の名古屋市総合社会福祉会館で革新市政の会北区連絡会主催の 「北区民の集い」が開かれ、100人の区民が参加しました。

 

集会は、初めに女性、業者、保育などの団体、労働組合、市会議員など8人が実態報告、それを受けて太田よしろうさんが「市政転換」 のミニ講演、そして太田さんの「今日は最後まで付き合えるよ」の一声で、参加者と「市政転換」の熱いトークが始まり、「つどい」 集了まで会場が沸きました。


太田さんと参加者とのトークでは、「市営住宅に若い層が住み、活性化できるように、所得制限の引き上げを」 「地域の力を生かした子供たちの育成を」「目の不自由な夫が非該当で外出ペルパーも付けられない。介護認定の改善を」 「味鋺は名古屋市内であるにもかかわらず、地下鉄料金が上飯田から間味鋺だけで220円余分に取られる。改善してほしい」 などの要望が出されました。


太田よしろうさんは、メモを取りながら、「しっかり承り、研究したい。大企業の超高層ビル再開発、JRが入るものづくり博物館、 本丸御殿復元などには1千億円も使うが、市民の暮らしや福祉、教育は削られている。すべてオープンにして市民と市職員、 市長が協力し合って市民本位の市政を実現したい」と、決意を述べました。


投稿者 kakusin : 2009年03月25日 09:40


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