<<HOMEに戻る
●太田よしろうさんと一緒に「そんな町を」を大合唱。高齢者、障がい者、保育士、区職員など、要求いっぱい(地域で要求交流会・懇談会/熱田区)
3月4日、「住みよい熱田区をつくる会」が、
みなと医療生協レインボーセンターで「大田よしろうさんをかこむ要求実現交流会」をひらき、65人が参加して、
要求と運動の交流をおこないました。
会場からの発言は、別項のように「本気になって訴え、行動すればかえられる。この名古屋市政なんとしても変えたい」の思いが、 ひしひしと伝わってくるものばかりでした。
交流会の最後には、革新統一首長選挙で親しまれているソング、「そんな町を」を、太田よしろうさんと参加者が一緒になって大合唱しました。
要求発言の一部
○ 75歳になってこんなにひどい仕打ちを受けるとは思わなかった。医療における差別は許せない。(後期高齢者)
○ いま全区で行っている税務事務が、来年4月から市内で3ヵ所に統合される。労働組合は反対している。市民から遠ざかる行政に、 職員は苦悩している。(区役所職員)
○ 昨年1つ、今年は3つの保育園が民営化された。08年~09年間で現在123の市立保育園を50園減らす計画が作られた。 黙っていられないと「廃園・民営化の是非を問う住民投票条例」の制定を求める直接請求署名に取り組んだ。すごい共感が得られ、13万筆を超え、 法廷必要数の3倍を超えた。(保育士)
○ 視力に障がいがあるため、不安だから駅のホームに安全柵をつけて!と要求したら、「構造上不可能」と言われた。運動が広がったら突如、 柵がついた。(視力障がい者)
○ 憲法9条をまもる署名を集めている。9条をまもり25条をくらしに生かす市政を実現したい。(新婦人の会会員)
投稿者 kakusin : 2009年03月11日 13:36
« 前の記事へ | HOME | 次の記事へ »



