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●「福祉切捨て、大型プロジェクト推進の松原市政、よく分かった。太田よしろうさんといっしょに市民要求実現を!」(地域で要求交流会・懇談会/千種区)
2月27日、本山生協会館で「豊かで住みよい千種区をつくる会」と「東部革新の会」の共催で「名古屋市政を考える懇談会」が開かれ、 24人が参加しました。
会場に駆け付けた、太田よしろうさんは、「市民参加の街づくりで、名古屋の福祉充実のために頑張る」と決意を表明しました。
懇談会では、革新市政の会の祖父江さんから、「会」の政策パンフをもとに松原市政の実態と市政転換の方向が話され、 参加者間での意見交換がおこなわれました。
保育士さんからは、この日千種区選挙管理委員会に提出した「公立保育園の廃止・ 民営化を問う投票条例制定の直接請求署名の到達点や国の保育切捨ての動きの報告、地域住民からは、東山動植物園再生計画に400億円、 そのための住民立退きを含めるとさらに支出は膨らむのではとの懸念の発言がありました。
「市政の現状の話、よく分かった、われわれの声や要求をどしどし出して大田よしろうさんと一緒に市政を変えたい」 「全国が注目する名古屋市長選挙、千種区の取り組みをもっともっと強めなければ」など参加者の思いを一にする懇談会となりました。
投稿者 kakusin : 2009年03月11日 13:01
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