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「福祉日本一の名古屋」奪還めざす、息高い参加者の発言 (医療・介護関係者が太田よしろうさんを囲んで集会開く)

3月2日、労働会館東館ホールで「太田よしろうさんで、 福祉日本一の名古屋をとりもどそう」の医療・介護関係者学習決起集会が開かれ、 70人が参加しました。
太田よしろうさんは「大企業の雇い止め・解雇、高い国民健康保険、後期高齢者医療制度など、みなさんと運動を強め、 市民にやさしい市政に変えよう」と参加者に呼びかけました。


日本共産党市会議員の山口清明さんは、「小泉改革と軌を一にした松原市長は、大企業優遇の一方、高齢者負担はこの5年間で20万円増、 3人に1人に敬老パスの交付がない、国民健康保険料は3年間で一人当たり5千円の増、 今度の市長選挙は社会保障削減路線にストップをかけるたたかいである」と訴えました。


 会場からは、「やりがいのある仕事だが今の賃金や処遇では生活できない。今の自治体はほとんど何も対応していない(介護労組)」 「保育で13万筆の直接請求署名が集まった。みんなの力を束ねる市民運動が大切だ(福保労)」「毎週土曜日と祝日には白衣の宣伝行動をおこなう (病院労組)」など、松原市政に対する批判や「福祉日本一の名古屋」をとりもどすための息高い発言があいつぎました。


 集会は、「3月6日の市民大集会への参加、4月4日医療・介護関係者が大結集して栄一帯で白衣の宣伝パレードをくりひろげよう、 旺盛な対話運動をすすめよう!」などを確認し合いました。


投稿者 kakusin : 2009年03月04日 11:52


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