革新市政の会は来るべき2005年4月の名古屋市長選で、革新・名古屋市政の実現をめざしています

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暮らし、命を守れ!市政を変えよう!栄一帯で終日の宣伝行動 (3・15春の大集会は1500人参加、太田よしろうさんが激励)

午後1時から開催された「なくせ貧困! 生活危機突破!  名古屋市長選勝利で政治の転換を! 3.15春の大集会」は、愛労連、愛商連、新婦人の会県本部、県社保協の共催でおこなわれました。

集会看板を壇上で実行委員会の人たちが支えるという節約型の会場づくりのもと、色とりどりの団体旗をかかげた労働者、 市民1500人が参加しました。主催者や連帯挨拶に次いで、三菱電機などで派遣切りになり、労働組合を結成してたたかっている青年ユニオン、 名古屋市の公立保育園をなくさせないで!と市民運動をすすめている実行委員会、蒲郡市で医師を確保し市民病院を守る運動をすすめている「守る会」 の代表の3人が、たたかいを報告し支援を訴えました。


午前中、宣伝行動に取り組んでいる各団体を、激励してまわった太田よしろうさんが、集会参加者の「太田よしろうーさん」 の呼びかけに応えて登壇し、「貧困がひろがる今だからこそ、労者、市民の暮らし、福祉を守る市政の実現が必要、その実現のために頑張る」 と決意を述べました。


集会後、参加者は久屋通りを北に進み錦通りまで、市民に「暮らし・福祉・医療を守る市政の実現」を訴えながらデモ行進しました。


投稿者 kakusin : 2009年03月18日 09:13


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