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●太田よしろうさんに、「3・14 障がい者のつどい」が「どんなに障がいが重くても暮らしの主人公に!」の提案を手渡す
3月14日(日)、「太田さんと名古屋を変える3.14障害者のつどい」が、
愛知県障害者(児)の生活と権利を守る連絡協議会(愛障協)と障害者のつどい実行委員会の共催で開かれ、障がい者・家族・
関係者など50人が参加しました。
はじめに、主催者を代表して、愛障協会長の野原信一さんが、米国発の経済不況が障害者や家族の生活を襲っている現状を上げ、この間の民主・ 自民・公明による松原市政を「障害者・家族に犠牲を押し付けている」と批判し、「市政の後退をくいとめられるのは太田よしろうさんしかいない」 とあいさつしました。
太田よしろうさんは、1973年に本山革新市政を生み出した時の様子を自身の体験を含め、「当時、障害児が保育園や学校に行くことも、
車椅子の障害者が街に出ることもできず、みんな家に閉じ込められ隠されていた。本山革新市政はこうした状況を根本から変えた。
今では車いすに乗った人がどんどん街に出ている。どんなに重い障害児にも義務教育が保障され、保育園に行くのは当たり前のことになっている」
と語り、「私は障がい者自立支援法の抜本的見直しを国に強く求め、市独自の施策の拡充をすすめる」と力強く決意を述べました。
参加者からは、「(作業所)働いているのに利用料を取るのはおかしい。変えてほしい」「入院時にヘルパーを使えるようにしてほしい」
「もう一度未来に希望が持てる市政にしてほしい」等など、熱い思いが訴えられました。
最後に、あいされん副支部長・愛障協副会長の磯崎明美さんが、太田よしろうさんに、激励の花束と障がい者の思いを込めた
「どんなに障害が重くても、育ち、学び、働き、くらしの主人公に!」の政策提案を手渡しました。
投稿者 kakusin : 2009年03月24日 13:45
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