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●つくろまい、あんきに暮らせる名古屋を!(切実な要求と市政を変える熱気がいっぱい、中村区集会)
1月28日中村区千成コミセンで、太田よしろうさんを迎え、
要求交流集会が開かれました。寒い夜にもかかわらず、90人の区民が参加しました。集会は、
切実な要求と市政を変えたいという発言で熱気につつまれました。
「30人学級施の遅れや朝食抜き、授業中立ち歩きの生徒が増え、子どもも先生も大変」 (小学校教師)
「城西病院の一般病床がなくなり、急病になったら大変、存続してほしい」(主婦)
「則武保育園は民営化された。最終的には全市で50か園が民営化されようとしている」(保育士)
「障がい者も自立支援制度導入で生活できない」(障がい者)
「国保料の値上げや後期高齢者医療制度導入で自営業者や高齢者がしめだされようとしている」
(年金生活者)
「突然の派遣切りで住まいを失った労働者が、連日100人以上も区役所の生活保護相談にきている」
(派遣切り支援ボランティア・主婦)
太田よしろうさんは、「いま名古屋市民にとって大切なのは、本丸御殿復元や名駅前超高層ビルの建替えではなく、市民のいのち・
くらしを守る施策の拡充です。」と呼びかけました。
集会後参加者からは、「本山革新市政を実現したとき以来の感動を覚えた集会だった」など感想が寄せられています。
投稿者 kakusin : 2009年02月05日 17:32
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