革新市政の会は来るべき2005年4月の名古屋市長選で、革新・名古屋市政の実現をめざしています

<<HOMEに戻る


革新市政の会が来年4月の市長選候補に太田義郎さんを推薦決定 (太田さんが決意「光の当たらない人に光を当てる革新市政をふたたびつくりたい」)

革新市政の会は12月2日、臨時世話人総会を開き、 来年4月に行われる市長選の候補として、太田義郎氏(64)=愛知県商工団体連合会(愛商連)会長=を推薦することをきめました。

決意表明に立った太田氏は「かつての本山革新市政の12年で、老人医療無料や敬老パスなど、かなり良い福祉の状況がつくられました。 ところが最近の情勢は、国保料が払えない人から保険証を取り上げるなど、どんどんそれが悪くされています。光の当たらない人に光をという、 あの革新市政をもう一度復活させたい。市政をもう一度変革し、革新市政をつくりたい」と、力を込めて訴え、大きな拍手を受けました。

 

参加者からは「国保料引き下げの訴えを、太田さん先頭に話題になるようにやってほしい。市民に見えるところにうって出れば、 勝つチャンスが出てくる」「太田さんは新南陽工場住民訴訟の原告の筆頭的役割を果たし、 談合をしたゼネコンに12億円余の損害賠償を名古屋市に支払わせた人」「財界は期間工の人たちらの切り捨てをしているが、 平気で雇用の調整弁などといっている。人も業者も中堅企業まで使い捨てるトヨタなど大企業のやり方は許せない。 こんなやり方は許せないと団結できれば勝てる」などの積極的発言が相次ぎました。

◇ ◇ ◇

 

臨時総会では、12月19日(金)午後6時半から、市公会堂大ホールで開く 「つくろまい 暮らし大切の市政 12・19市民のつどい」を成功させることも確認しました。

つどいでは、太田さんの決意表明などとともに、ピリ辛、 抱腹絶倒の政治風刺コントで人気の松元ヒロさんが出演もあります。

市政を変えようと、愉快に楽しく、元気に開くつどいです。みなさんのご参加をお待ちしています。


投稿者 kakusin : 2008年12月05日 09:23


« 前の記事へ | HOME | 次の記事へ »