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あいち医師・歯科医師九条の会が「憲法を守るつどい」開催

昨年10月27日に755人の賛同で発足した「あいち医師・歯科医師九条の会」 が、2月18日午後、愛知県保険医協会伏見会議室で「2・18憲法を守るつどい」を開き121名が参加しました。

あいち医師・歯科医師九条の会(代表・山内一征医師)が名古屋大学副総長・愛知憲法会議前事務局長の森英樹氏を講師に「どうなる憲法、 どうする憲法」のテーマで講演会を開催しました。

 

講師の森英樹氏は「独裁者ヒットラー亡き後のドイツと、天皇元首のままの日本の敗戦との大きな違いは、 戦争も軍備も放棄した明確な保障としての憲法九条であった」と、日本の憲法第9条の重要な意義を強調しました。その上で、 憲法をめぐる危険な情勢に触れながら、全国に広がる九条の会とその活動がどんなに大切かについて話されました。

 

その後、会場から「若い人たちが中心になってすすめる多彩な活動」(みなと医療生協九条の会江間医師)から「何かしなくてはいけないと 『守ろう9条生かそう25条』の大看板を出した。いよいよとなったら学区のすべてをまわる」(緑区の医師)などの発言がつづきました。

参加者した人たちは、49ページものレジメと資料、各自の一言集を手に9条守る「声」の広がりをさらに大きくの思いを強めました。


投稿者 kakusin : 2006年02月18日 18:59


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