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●憲法と平和を守る愛知の会が「憲法改悪反対」で宣伝署名
6月18日昼、「憲法と平和を守る愛知の会」が、
栄バスターミナルで憲法改悪反対の 宣伝と署名にとりくみました。
「革新・愛知の会」の村上俊雄事務室長らは宣伝カーから、バスを待っている人たちに「憲法の改悪に反対し、9条を守ることをもとめます」 の署名を訴えました。
訴えをじっくり聞いていた85才の女性は、「兄を戦争で亡くした。戦争はどんなことがあってもやってはいけない」とはなされました。 女性は、靖国神社の首相参拝について、最初は「靖国参拝は賛成。そうでなかったら、戦死した兄たちがうかばれない」と話していました。しかし、 靖国神社が今の日本の中で戦争を美化する役割を果たしているとの訴えを聞き、「そうですね。そのとおりです」といって署名に応じてくれました。
また、北区に住んでいる男性は「こうやって反対の声を上げていかないといけない。がんばってください」と署名してくれました。
投稿者 kakusin : 2005年06月18日 11:31
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