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●くれまつ佐一さんと青年が市長選を語る(愛労連青年協議会が青年の集いを開催)
1月25日労働会館において、愛労連青年協議会が
「くれまつ佐一さんと語る青年のつどい」を開催しました。集会にはいろいろな産業から22名の青年が参加し、
市長選に向けてくれまつ佐一さんと懇談しました。
はじめに、県学習協議会の吉田豊先生の「名古屋市長選挙は、要求選挙です」と題したミニ学習会で市長選の意義、
要求の実現方法などを学んだ後、くれまつ佐一さんをまじえて市長選への思いや政策などについて懇談しました。
参加した青年からは、「単価の値下げ合戦で業者が困っている(印刷業)」「公的保育園を充実させてほしい(保育園職員)」
「税金の使われ方などを明確にし、市民に税に対する意識、考えをきちんともたせて欲しい(市役所職員)」「学童に通う子供たちのための施策を
(学童指導員)」など切実な要求が出されました。
くれまつさんは、こうした青年の生の声にうなずき、「現・名古屋市政を一言で言うと、ムダと市民犠牲。次世代となる皆さん、
30~40代の人たちが結婚をし、安心して子供たちを育てられる未来のために今から政策を始めなければいけません」と応え、
そうした市政実現のためがんばりたいと語りました。
青年協議会は、引き続いて「くれまつさんを囲む語る会」の第二弾を検討しています。
投稿者 kakusin : 2005年01月25日 09:25
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